化粧水の付け方どうしている?コットンか手どちらが正しいの?化粧水の付け方紹介。

こんにちはメディカルスキンスペシャリストアドバイザーのLilyです\( ¨̮ )/
化粧水ってどうやって付けていますか( ⌓̈ )?
化粧水の付け方って今更聞けないし、手で付けるのかコットンで付けるのか悩みますよね。
毎日使用するスキンケアの上でも重要な化粧水の正しい付け方を紹介していきます。
【目次】
1化粧水の目的って?
2コットンで付けるの?手で付けるの?
3化粧水の正しい付け方
1化粧水の目的って?
さて、化粧品の目的ってそもそも何でしょう( ⌓̈ )?
保湿??
いえいえ。化粧水だけでは保湿は出来ないのです。
実は化粧水の1番の役割というのは、肌を整える為なのです。
お肌のキメを整え、次に使用するアイテムの浸透性を高める目的があるのです。
いくら良い美容液を使用しても、肌のベースが整っていないと効果が発揮できません。
その為にも効果を高められる正しい化粧水の付け方を行なっていきましょう(୨୧ ❛︎ᴗ❛︎)✧︎
2コットンで付けるの?手で付けるの?
答えはしっかり浸透させることができるれば、正直どちらでも問題ありません。
ここで、コットンで付ける時と、手で付けるける時のメリットと、デメリットをお話ししていきます。
【コットンで化粧水をて付ける時のメリット】
・塗りムラが無く化粧水をつけられる
・化粧水の蒸発防止
・衛生的につけられる
・コットンパックができる
【コットンで化粧水を付けるデメリット】
・手で使うよりも化粧水の量を使う
・商品によってはコットンの繊維が刺激になってしまう
・コットンのコストがかかる
【手で化粧水をつける時のメリット】
・手で温めると浸透しやすい
・直接肌に触れるので肌のコンディションがわかる
・肌表面の摩擦力が少ない
・コストがかからない
【手で化粧水を塗るときのデメリット】
・手の表面の凸凹で塗り残しが起きやすい
・手の温度で化粧水が蒸発する
・手の雑菌が付いてしまう
それぞれにメリットや、デメリットがあります。
どちらが良いというよりは、毎日のスキンケアなので、
自分にあった方法で正しく毎日使用する事をお勧めします。
3化粧水の正しい付け方
化粧水は洗顔後直ぐに使用しましょう!
洗顔後は皮脂が少なくなっているので、長時間放置してしまうと乾燥し、
化粧水が肌に馴染みにくくなることがあります。
時間との勝負です∠︎( ˙-˙ )/⏰
【手で化粧水を付ける時】
洗顔後、清潔な手に化粧水を出し温めるように手のひら全体に広げます。
手のひらで、顔全体に化粧水を伸ばします。
小鼻など細かいところは指の腹を使い丁寧に付けましょう。
絶対にこすったり強く叩いたりしないよう注意してください。お肌への刺激になります。
特に乾燥する部分などは重ね付けしましょう。
全体に馴染んだら、両手で顔全体を包み10秒ほどハンドプレスします。
ハンドプレスを丁寧にする事で化粧水の効果もより期待できます。
最後に手にピタッと肌が吸い付く感覚があれば、お肌に化粧水が生き渡ったサインです(୨୧ ❛︎ᴗ❛︎)
手に傷がある場合などはしみることもあるのでコットンをオススメします。
化粧水の目安量は500円玉くらいと言われておりますが、商品によっては異なりますので、
購入先で説明された場合はそれに従って下さい(୨୧ ❛︎ᴗ❛︎)✧︎
【コットンで化粧水を付ける時】
コットンに満遍なくしっかり化粧水を付けましょう。
コットンの裏側が濡れるくらいが目安です。
量が少ないとコットンの摩擦が肌への刺激になります。
顔の中心から外側に向かって丁寧に押し当てるように化粧水をつけます。
擦ったりすると肌の刺激になるので決して擦らないでください。
化粧水を付けた後は、コットンに化粧水を足してコットンパックするのもオススメです。
ただ、コットンパックが乾くまで載せないようにしましょう。
水は、水分の多い方から少ない方にへと移動する性質があります。
必ず化粧水をたっぷり含ませパックしましょう。
目安は5分程。乾く前に外しましょう。
ただコットンパックは意外と量を使用するのでコストはかかってきますね。
長時間置くと逆に乾燥の原因になるのでやめましょう。
注意点を気をつければ効果もより期待できます。
スキンケアの中でも、肌を整え次のアイテムの浸透性も高めてくれる重要な化粧水。
毎日使うアイテムだからこそ、
自分にあった正しい付け方で美肌へと導きましょう(୨୧ ❛︎ᴗ❛︎)✧︎
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